<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>WhatsApp on Atli eSIM Blog</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/tags/whatsapp/</link><description>Recent content in WhatsApp on Atli eSIM Blog</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Thu, 10 Sep 2026 07:32:00 -0700</lastBuildDate><atom:link href="https://heyatli.com/blog/ja/tags/whatsapp/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>WhatsApp はどれくらいデータを使うのか</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/how-much-data-does-whatsapp-use/</link><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 09:00:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/how-much-data-does-whatsapp-use/</guid><description>&lt;p>WhatsApp の音声通話は、1 分あたり約 0.5 MB です。ビデオ通話は 1 分あたり 5〜15 MB で、音声の 10〜30 倍にあたります。テキストのやり取りはほとんど何も使わず、スマホが自分でダウンロードするメディアこそが、プランを空にする部分です。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 テキストはほとんど使いません。音声通話は 1 分あたり 0.5 MB ほど。ビデオ通話は 1 分あたり 5〜15 MB で、1 GB でおよそ 1〜3 時間のビデオ通話ができます。意外なのはメディアで、その原因は自動ダウンロードです。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="テキストメッセージ">テキストメッセージ&lt;/h2>
&lt;p>WhatsApp のメッセージ 1 通は、おおよそ 1〜3 KB です。数百通のやり取りを重ねても、合計は 1 MB を大きく下回ります。絵文字、リアクション、スタンプは少しだけ多く使いますが、それでも誤差の範囲です。&lt;/p>
&lt;p>やり取りがテキストだけなら、プランを空にするのは WhatsApp ではありません。&lt;/p>
&lt;h2 id="音声通話">音声通話&lt;/h2>
&lt;p>WhatsApp の音声通話は、1 分あたり 0.5 MB ほど使います。10 分でおよそ 5 MB、1 時間でおよそ 30 MB です。&lt;/p>
&lt;p>公表されている数字は 1 分あたり 0.3〜1 MB ほどの幅があり、この幅は雑さではなく実態です。WhatsApp は、その場の回線に合わせて品質を調整します。電波の弱い場所での通話は、同じ通話を電波の強い場所でするより実際にデータを使わず、そのぶん音質は落ちます。&lt;/p>
&lt;p>その幅の上限でも、音声は安いままです。1 時間の通話で使うデータは、ウェブページを十数枚開くのと同じくらいです。&lt;/p>
&lt;h2 id="ビデオ通話">ビデオ通話&lt;/h2>
&lt;p>高いのはビデオです。1 分あたり 5〜15 MB、1 時間なら 300〜900 MB になります。&lt;/p></description></item><item><title>WhatsApp は旅行用 eSIM で使える？</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-abroad/</link><pubDate>Sat, 20 Jun 2026 09:35:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-abroad/</guid><description>&lt;p>使えます。WhatsApp はアカウントに登録済みの電話番号をそのまま使い、旅行用 eSIM はその下でデータを運ぶだけです。番号を変えることも、チャットを移すことも、誰かに知らせることもありません。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 WhatsApp は普段の番号に登録したまま、モバイルデータ通信には旅行用 eSIM を選びます。メッセージも音声通話もビデオ通話も、そのデータの上を流れます。Atli には電話番号も SMS も携帯電話の音声通話もありません。それがデータ通信専用という意味であり、WhatsApp のアカウント側を何も変えずに済む理由でもあります。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="データ通信専用の-esim-とは何か">データ通信専用の eSIM とは何か&lt;/h2>
&lt;p>Atli のような旅行用 eSIM が売っているものは 1 つだけ、目的地でのモバイルデータです。電話番号は付いておらず、SMS の送受信はできず、普通の携帯電話の通話もできません。使う価値のある旅行用 eSIM はどれもこの形で、機能が足りないのではなく、そう設計されています。&lt;/p>
&lt;p>制限のように聞こえますが、いま電話番号が実際に何をしているかを数えると印象が変わります。WhatsApp、Signal、Telegram、iMessage、FaceTime、Instagram、メール、地図、銀行アプリ。どれもデータの上で動いています。電話番号が要るのは 2 つだけで、SMS の認証コードを受け取ることと、番号にかけてきた相手の電話を取ることです。そのどちらも、普段の回線がこれまでどおり担当します。&lt;/p>
&lt;h2 id="whatsapp-の番号は変わらない">WhatsApp の番号は変わらない&lt;/h2>
&lt;p>電話番号は WhatsApp のアカウントを識別します。モバイルデータ通信に選んだ回線は、そこにインターネット接続を供給するだけです。デュアル SIM のスマホでは、この 2 つは別々の回線になります。どちらがパケットを運んでいるかを、WhatsApp は見ていません。&lt;/p>
&lt;p>旅行前から WhatsApp が使えているなら、eSIM を追加しても再登録は不要です。チャットもグループもメディアも、同じアカウントに残ります。&lt;/p>
&lt;p>旅行用 eSIM を入れたという理由だけで、WhatsApp の &lt;strong>電話番号を変更&lt;/strong> 機能を使わないでください。この機能はアカウントを本当に別の電話番号へ移すためのもので、いまやろうとしていることとは違います。&lt;/p>
&lt;h2 id="スマホが対応しているか">スマホが対応しているか&lt;/h2>
&lt;p>2 つとも成り立っている必要があります。スマホが eSIM に対応していること、そして通信事業者の SIM ロックがかかっていないこと。2018 年以降に売られたスマホはたいてい対応していますが、中国本土で売られた一部の機種は対応していません。SIM ロックのかかった端末は、ハードウェアが対応していてもプロファイルを受け付けません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/is-my-phone-esim-compatible/">このスマホが eSIM に対応しているかの確認方法&lt;/a>に、対応機種の一覧と、数秒で確認できるダイヤルコードが載っています。空港でではなく、買う前に済ませてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="順番どおりに設定する">順番どおりに設定する&lt;/h2>
&lt;p>個々の手順より、順番のほうが効きます。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>自宅で WhatsApp の認証を済ませる。&lt;/strong> Wi-Fi につないだ状態で、普段の SIM がスマホに入っていて着信できるうちに。海外でやり直すと厄介なのは、この手順です。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>出発前に eSIM をインストールする。&lt;/strong> これも Wi-Fi で。インストールは開通ではありません。Atli のプランの日数は旅行先で eSIM が初めて接続したときから数え始めるので、早めに入れても損はしません。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>到着するまで eSIM はオフのままにしておく。&lt;/strong>&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>着いたらオンにして、モバイルデータ通信の回線に選ぶ。&lt;/strong> そのうえで、その回線のデータローミングをオンにします。旅行用 eSIM は定義上ローミングなので、この設定は省けません。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>普段の回線のデータローミングはオフにする。&lt;/strong> その通信事業者からローミングを意図して買っている場合は別です。高額な請求の話は、たいていこの設定から出てきます。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>普段の SIM は、番号と SMS のために有効なまま残します。&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/activate-before-you-fly/">旅行前の準備ガイド&lt;/a>ではスマホの残りの設定について同じ順番を扱っていて、&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/dual-sim-travel/">海外でのデュアル SIM の使い方&lt;/a>では、どの設定がどちらの回線のものかを説明しています。&lt;/p></description></item></channel></rss>