<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>eSIMの設定 on Atli eSIM Blog</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/tags/esim%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A/</link><description>Recent content in eSIMの設定 on Atli eSIM Blog</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Thu, 10 Sep 2026 07:32:00 -0700</lastBuildDate><atom:link href="https://heyatli.com/blog/ja/tags/esim%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>iPhone 18 Pro に SIM トレイはある？</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/iphone-18-sim-tray/</link><pubDate>Thu, 10 Sep 2026 03:30:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/iphone-18-sim-tray/</guid><description>&lt;p>iPhone 18 Pro と iPhone 18 Pro Max は 12 の国と地域で SIM トレイがなく、それ以外の国では nano SIM スロット付きで出荷されます。同じ日に発表された折りたたみの iPhone Duo には、どの国にもトレイがありません。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 日本、アメリカ、カナダ、メキシコ、グアム、米領バージン諸島、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、バーレーン、クウェート、カタール、オマーンで買った iPhone 18 Pro は eSIM 専用です。それ以外の国で買えば、物理 SIM スロットが残ります。iPhone Duo は全世界で eSIM 専用です。手元の端末にトレイがなければ、空港のカウンターで売っている SIM カードは選択肢になりません。現地の料金でつなぐ方法は eSIM だけです。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="apple-が発表したこと">Apple が発表したこと&lt;/h2>
&lt;p>Apple は 2026 年 9 月 9 日に 3 機種を発表しました。プレスリリースは &lt;a href="https://www.apple.com/newsroom/2026/09/apple-debuts-iphone-18-pro-and-iphone-18-pro-max/">iPhone 18 Pro&lt;/a> と &lt;a href="https://www.apple.com/newsroom/2026/09/apple-unveils-iphone-duo/">iPhone Duo&lt;/a> です。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>モデル&lt;/th>
 &lt;th>価格&lt;/th>
 &lt;th>予約開始&lt;/th>
 &lt;th>発売&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>iPhone 18 Pro&lt;/td>
 &lt;td>1,199ドル〜&lt;/td>
 &lt;td>9 月 12 日&lt;/td>
 &lt;td>9 月 18 日&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>iPhone 18 Pro Max&lt;/td>
 &lt;td>1,299ドル〜&lt;/td>
 &lt;td>9 月 12 日&lt;/td>
 &lt;td>9 月 18 日&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>iPhone Duo&lt;/td>
 &lt;td>1,999ドル〜&lt;/td>
 &lt;td>10 月 16 日&lt;/td>
 &lt;td>10 月 23 日&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>3 機種とも A20 Pro チップで動きます。Pro の 2 機種は Apple の C2 モデムを積み、256 GB、512 GB、1 TB、2 TB が用意されます。Duo は開くと 7.6 インチの内側ディスプレイ、たたむと 5.4 インチの外側ディスプレイになります。Pro の 2 機種はさらに 20 の国と地域で 9 月 25 日に、Duo はさらに 28 の国と地域で 10 月 30 日に発売されます。&lt;/p></description></item><item><title>eSIM をホットスポットとして使う方法</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/how-to-hotspot-esim/</link><pubDate>Fri, 03 Jul 2026 18:51:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/how-to-hotspot-esim/</guid><description>&lt;p>Atli eSIM は、スマホのインターネット共有に使えます。Atli ではテザリングの追加料金や専用のデータ枠はありませんが、接続した機器の通信量はすべて利用中のプランから差し引かれます。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 モバイルデータ通信に Atli eSIM を選び、Atli 回線のデータローミングをオンにしてから、スマホのインターネット共有または Wi-Fi ホットスポットを有効にします。ほかの機器をつなぐ前にパスワードを設定してください。Atli の APN は自動設定されるため、ホットスポット用 APN の入力は不要です。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="iphone-でインターネット共有をオンにする">iPhone でインターネット共有をオンにする&lt;/h2>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>設定 &amp;gt; モバイル通信&lt;/strong> を開きます。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>モバイルデータ通信&lt;/strong> で Atli eSIM を選びます。&lt;/li>
&lt;li>設定に戻り、&lt;strong>インターネット共有&lt;/strong> を開きます。iPhone によっては &lt;strong>モバイル通信&lt;/strong> の中にあります。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>ほかの人の接続を許可&lt;/strong> をオンにします。&lt;/li>
&lt;li>Wi-Fi のパスワードを設定し、接続する機器で iPhone の名前を選びます。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>接続する機器が同じ Apple Account を使っている場合は、Instant Hotspot によりパスワードを入力せずにつながることがあります。&lt;/p>
&lt;figure>
 &lt;img src="https://heyatli.com/blog/how-to-hotspot-esim/iphone-hotspot_hu_6be8dd49101c1b8.webp"
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 alt="設定、モバイル通信、インターネット共有を表示した3台の iPhone 画面" loading="lazy" decoding="async">
&lt;/figure>

&lt;h2 id="android-でホットスポットをオンにする">Android でホットスポットをオンにする&lt;/h2>
&lt;p>Android のメニュー名は機種によって異なります。以下の場所にない場合は、設定で「ホットスポット」と検索してください。&lt;/p>
&lt;p>Samsung Galaxy の場合：&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>設定 &amp;gt; 接続&lt;/strong> を開きます。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>テザリング&lt;/strong> または &lt;strong>モバイルホットスポットとテザリング&lt;/strong> をタップします。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>モバイルホットスポット&lt;/strong> を開き、ネットワーク名とパスワードを設定してからオンにします。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;figure>
 &lt;img src="https://heyatli.com/blog/how-to-hotspot-esim/samsung-hotspot_hu_d6a1701839fbef20.webp"
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 alt="設定、接続、モバイルホットスポットとテザリングを表示した3台の Samsung 画面" loading="lazy" decoding="async">
&lt;/figure>

&lt;p>Google Pixel の場合：&lt;/p></description></item><item><title>海外でのデュアル SIM。番号はそのまま</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/dual-sim-travel/</link><pubDate>Sun, 21 Jun 2026 16:13:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/dual-sim-travel/</guid><description>&lt;p>ここ数年に売られたスマホは、たいてい 2 回線を同時に動かせます。旅行用 eSIM が持っておく価値のあるものになるのは、そのおかげです。自分の番号はつながったまま、2 本目の回線が現地の価格でデータを運ぶ。どちらかを選ぶ必要は、最後までありません。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 いつもの SIM の隣に旅行用 eSIM をインストールし、eSIM をデータ回線に指定して、元の SIM はデータローミングをオフ、eSIM はオンにします。通話と SMS は自分の番号のまま、インターネットは eSIM が担い、元の回線からデータ料金が出ることはありません。ひとつ落とし穴があります。元の回線を有効にしておくことは、自動的に無料になることを意味しません。プランによっては SMS の受信にも料金がかかるので、当てにする前に自分の契約を確認してください。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="どちらが何を担当するか">どちらが何を担当するか&lt;/h2>
&lt;p>元の SIM が担当するのは、電話番号、着信、受信する SMS、銀行の認証コードです。旅行用 eSIM が担当するのはモバイルデータのすべてで、地図、メッセージアプリ、ブラウジング、WhatsApp や Telegram での通話がここに入ります。&lt;/p>
&lt;p>スマホは 2 つを同時に動かします。eSIM が徒歩ルートを表示している最中に、あなたの番号あてに着信が入る。歩きながら何かを切り替える必要はありません。&lt;/p>
&lt;h2 id="設定のしかた">設定のしかた&lt;/h2>
&lt;p>出発前に、自宅の Wi-Fi で済ませておきます。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>旅行用 eSIM をインストールする。&lt;/strong> 購入するとチャットに届きます。メッセージのインストールボタンをタップするか、QR コードを読み取るか、設定で情報を手入力します。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>eSIM をデータ回線にする。&lt;/strong> iPhone は「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」で eSIM を選びます。Android はメーカーによって「設定」→「ネットワークとインターネット」または「設定」→「接続」と進み、「SIM」または「SIM マネージャー」でモバイルデータに eSIM を指定します。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>データローミングは、元の SIM がオフ、eSIM がオン。&lt;/strong> 実際に効いているのは、この 2 つのスイッチです。旅行用 eSIM はそもそもローミングで動く仕組みなので、オンが要ります。ローミングをオフにした元の SIM は、アプリがバックグラウンドで何をしようとデータ料金を請求されません。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>iPhone では「モバイルデータ通信の切替を許可」をオフにする。&lt;/strong> 「モバイルデータ通信」の画面にあります。eSIM の電波が弱くなったときに、スマホが元の回線からこっそりデータを借りにいくのを止める設定です。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>回線に名前を付ける。&lt;/strong> 「プライベート」と「旅行用」にしておけば、あとで開くどのメニューも読みやすくなります。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>そもそも eSIM の項目が出てこないときは、ほかを調べる前に端末が&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/is-my-phone-esim-compatible/">eSIM対応でSIMロック解除済みか&lt;/a>確認してください。&lt;/p></description></item><item><title>WhatsApp は旅行用 eSIM で使える？</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-abroad/</link><pubDate>Sat, 20 Jun 2026 09:35:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-abroad/</guid><description>&lt;p>使えます。WhatsApp はアカウントに登録済みの電話番号をそのまま使い、旅行用 eSIM はその下でデータを運ぶだけです。番号を変えることも、チャットを移すことも、誰かに知らせることもありません。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 WhatsApp は普段の番号に登録したまま、モバイルデータ通信には旅行用 eSIM を選びます。メッセージも音声通話もビデオ通話も、そのデータの上を流れます。Atli には電話番号も SMS も携帯電話の音声通話もありません。それがデータ通信専用という意味であり、WhatsApp のアカウント側を何も変えずに済む理由でもあります。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="データ通信専用の-esim-とは何か">データ通信専用の eSIM とは何か&lt;/h2>
&lt;p>Atli のような旅行用 eSIM が売っているものは 1 つだけ、目的地でのモバイルデータです。電話番号は付いておらず、SMS の送受信はできず、普通の携帯電話の通話もできません。使う価値のある旅行用 eSIM はどれもこの形で、機能が足りないのではなく、そう設計されています。&lt;/p>
&lt;p>制限のように聞こえますが、いま電話番号が実際に何をしているかを数えると印象が変わります。WhatsApp、Signal、Telegram、iMessage、FaceTime、Instagram、メール、地図、銀行アプリ。どれもデータの上で動いています。電話番号が要るのは 2 つだけで、SMS の認証コードを受け取ることと、番号にかけてきた相手の電話を取ることです。そのどちらも、普段の回線がこれまでどおり担当します。&lt;/p>
&lt;h2 id="whatsapp-の番号は変わらない">WhatsApp の番号は変わらない&lt;/h2>
&lt;p>電話番号は WhatsApp のアカウントを識別します。モバイルデータ通信に選んだ回線は、そこにインターネット接続を供給するだけです。デュアル SIM のスマホでは、この 2 つは別々の回線になります。どちらがパケットを運んでいるかを、WhatsApp は見ていません。&lt;/p>
&lt;p>旅行前から WhatsApp が使えているなら、eSIM を追加しても再登録は不要です。チャットもグループもメディアも、同じアカウントに残ります。&lt;/p>
&lt;p>旅行用 eSIM を入れたという理由だけで、WhatsApp の &lt;strong>電話番号を変更&lt;/strong> 機能を使わないでください。この機能はアカウントを本当に別の電話番号へ移すためのもので、いまやろうとしていることとは違います。&lt;/p>
&lt;h2 id="スマホが対応しているか">スマホが対応しているか&lt;/h2>
&lt;p>2 つとも成り立っている必要があります。スマホが eSIM に対応していること、そして通信事業者の SIM ロックがかかっていないこと。2018 年以降に売られたスマホはたいてい対応していますが、中国本土で売られた一部の機種は対応していません。SIM ロックのかかった端末は、ハードウェアが対応していてもプロファイルを受け付けません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/is-my-phone-esim-compatible/">このスマホが eSIM に対応しているかの確認方法&lt;/a>に、対応機種の一覧と、数秒で確認できるダイヤルコードが載っています。空港でではなく、買う前に済ませてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="順番どおりに設定する">順番どおりに設定する&lt;/h2>
&lt;p>個々の手順より、順番のほうが効きます。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>自宅で WhatsApp の認証を済ませる。&lt;/strong> Wi-Fi につないだ状態で、普段の SIM がスマホに入っていて着信できるうちに。海外でやり直すと厄介なのは、この手順です。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>出発前に eSIM をインストールする。&lt;/strong> これも Wi-Fi で。インストールは開通ではありません。Atli のプランの日数は旅行先で eSIM が初めて接続したときから数え始めるので、早めに入れても損はしません。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>到着するまで eSIM はオフのままにしておく。&lt;/strong>&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>着いたらオンにして、モバイルデータ通信の回線に選ぶ。&lt;/strong> そのうえで、その回線のデータローミングをオンにします。旅行用 eSIM は定義上ローミングなので、この設定は省けません。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>普段の回線のデータローミングはオフにする。&lt;/strong> その通信事業者からローミングを意図して買っている場合は別です。高額な請求の話は、たいていこの設定から出てきます。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>普段の SIM は、番号と SMS のために有効なまま残します。&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/activate-before-you-fly/">旅行前の準備ガイド&lt;/a>ではスマホの残りの設定について同じ順番を扱っていて、&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/dual-sim-travel/">海外でのデュアル SIM の使い方&lt;/a>では、どの設定がどちらの回線のものかを説明しています。&lt;/p></description></item><item><title>APNとは？設定を変更する必要はある？</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/what-is-apn-esim/</link><pubDate>Mon, 01 Jun 2026 14:08:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/what-is-apn-esim/</guid><description>&lt;p>APNは、スマートフォンがモバイルデータ通信でインターネットに接続するための通信事業者の設定です。通常はSIMカードやeSIMプロファイルと一緒に自動で端末へ読み込まれます。&lt;/p>
&lt;p>Atliを使う場合、APNを手入力する必要はありません。設定は自動です。到着後に通信できないときは、詳細なネットワーク設定を開く前に、モバイルデータ用の回線としてAtliが選ばれているか、データローミングがオンになっているかを確認してください。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 通信事業者から明確な案内がない限り、APN設定は変更しないでください。Atliには手入力するAPNはありません。トラブル対応中にAtli eSIMを削除するのも避けてください。プロファイルは端末に残り、次に購入したプランも同じeSIMへ自動で追加されます。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="apnとは何ですか">APNとは何ですか？&lt;/h2>
&lt;p>APNは &lt;strong>Access Point Name&lt;/strong> の略で、日本語ではアクセスポイント名と呼ばれます。WiFiのネットワーク名やパスワードではありません。スマートフォンが通信事業者のネットワークを通してモバイルデータを送る際の接続先を示します。&lt;/p>
&lt;p>そのため、アンテナ表示があってもインターネットにつながらないことがあります。近くのモバイルネットワークへの登録は完了していても、データ通信の接続がまだ完了していない場合があるためです。&lt;/p>
&lt;p>APN設定にはネットワークアドレスが含まれ、まれにユーザー名やパスワードも使われます。ほとんどの旅行者がこれらの項目を開くことはありません。eSIMプロファイルと端末がバックグラウンドで処理します。&lt;/p>
&lt;h2 id="atliのapnは自動で設定されます">AtliのAPNは自動で設定されます&lt;/h2>
&lt;p>Atliが対応するすべてのネットワークでAPNは自動設定されます。以前の設定表に手入力が必要と書かれていた渡航先も同じです。その古い注意書きは現在の仕様には当てはまりません。&lt;/p>
&lt;p>安定したWiFiがある出発前にAtli eSIMをインストールしてください。インストールは一度だけです。後日別のデータプランを購入すると、同じeSIMへ自動的に追加されます。2つ目のプロファイルを入れる必要はありません。&lt;/p>
&lt;p>現地に着いたらAtli回線をオンにし、モバイルデータ回線として選択して、その回線のデータローミングを有効にします。データプランには有効期限がありますが、eSIM自体に期限はありません。&lt;/p>
&lt;h2 id="電波はあるのに通信できないときの確認項目">電波はあるのに通信できないときの確認項目&lt;/h2>
&lt;p>次の順番で確認してください。メニュー名は端末やOSのバージョンによって少し異なります。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>Atli回線がオンか確認する。&lt;/strong> 正しくインストールされたeSIMでも、端末の設定でオフになっていることがあります。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>モバイルデータにAtliを選ぶ。&lt;/strong> デュアルSIM端末では、自宅で使うSIMがデータ回線のままになっている場合があります。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>Atliのデータローミングをオンにする。&lt;/strong> 旅行用eSIMは通常、提携する現地ネットワークに接続するため、この設定が必要です。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>機内モードをオンにし、約10秒待ってからオフにする。&lt;/strong> 端末が現地ネットワークへ登録し直します。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>到着後は数分待つ。&lt;/strong> ネットワークへの登録がすぐに終わらないこともあります。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>端末を再起動する。&lt;/strong> 平凡な対処ですが、モデムに新しい接続を始めさせることができます。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>自宅で使うSIMの思わぬデータ料金を避けたい場合は、そのSIMのデータローミングをオフにしてください。元の電話番号、通話、SMSはそのSIMに残ります。海外で使用すると契約中の通信事業者からローミング料金がかかる場合があります。&lt;/p>
&lt;h2 id="iphoneとandroidのapn設定はどこにありますか">iPhoneとAndroidのAPN設定はどこにありますか？&lt;/h2>
&lt;p>iPhoneでは、&lt;strong>設定 &amp;gt; モバイル通信 &amp;gt; [対象の回線] &amp;gt; モバイルデータ通信ネットワーク&lt;/strong>に表示される場合があります。Appleによると、通信事業者が変更を許可している場合にだけメニューが利用できます。&lt;a href="https://support.apple.com/en-ie/102483">Appleの公式APN案内&lt;/a>でも、誤った値を入力するとモバイルデータ通信が使えなくなったり、追加料金が発生したりする可能性があると説明されています。&lt;/p>
&lt;p>Google Pixelでは、&lt;strong>設定 &amp;gt; ネットワークとインターネット &amp;gt; SIM &amp;gt; [対象の回線] &amp;gt; アクセスポイント名&lt;/strong>にあります。&lt;a href="https://support.google.com/pixelphone/answer/2926415?hl=ja">Googleのモバイルネットワーク案内&lt;/a>によると、表示される項目は通信事業者やAndroidのバージョンで異なります。SamsungなどのAndroid端末にも似たメニューがありますが、名称は少し異なることがあります。&lt;/p>
&lt;p>設定場所が分かっても、変更が必要とは限りません。Atliを利用中で上記の確認後も通信できない場合は、WhatsAppまたはTelegramでAtliへ連絡してください。渡航先、端末の機種、モバイルネットワーク画面のスクリーンショットを送ると確認が早くなります。APNの値を推測して入力するより安全です。&lt;/p>
&lt;figure>
 &lt;img src="https://heyatli.com/blog/what-is-apn-esim/samsung-apn_hu_9621b030bebe53d9.webp"
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 alt="Mobile networks、Atli のアクセスポイント一覧、アクセスポイントの入力欄を並べた Samsung の三画面" loading="lazy" decoding="async">
&lt;/figure>

&lt;p class="factcheck">
 &lt;svg viewBox="0 0 24 24" aria-hidden="true" focusable="false">&lt;path d="M4 12.5 9.5 18 20 6.5"/>&lt;/svg>
 &lt;span>Atliの現在のeSIM設定とAppleおよびGoogleの公式端末ガイドをもとに確認、2026年8月。&lt;/span>
&lt;/p></description></item><item><title>旅行前に eSIM をインストール</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/activate-before-you-fly/</link><pubDate>Mon, 18 May 2026 15:22:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/activate-before-you-fly/</guid><description>&lt;p>eSIM のインストールにはインターネット接続が要ります。だからこれは、出かける前の仕事です。後回しにすると、ネットにつなぐために、すでにネットにつながっている必要が出てきます。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 Atli eSIM は自宅の信頼できる Wi-Fi でインストールし、移動のあいだは回線をオフにしておきます。到着したら回線をオンにして、モバイルデータ用に選び、その回線だけデータローミングを有効にします。30 日のカウントダウンを始めるのは購入であってインストールではないので、購入は旅行の 1 か月以内に。旅行が終わってもプロファイルは残してください。次のプランは同じ eSIM に追加されます。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="自宅でやらなければいけない理由">自宅でやらなければいけない理由&lt;/h2>
&lt;p>到着ロビーは、スマホに SIM ロックがかかっていることや、QR コードがプロファイルを取りに行くのにネットワークを必要とすることに気づく場所として、最悪です。空港の Wi-Fi といえば認証ページと順番待ちで、プランを買ったチャットは、そのどちらも越えて届きません。&lt;/p>
&lt;p>インストールと利用は別ものです。プロファイルを追加すると、オフのままの 2 本目の回線がスマホに載り、あなたが何か言うまでそこにいます。&lt;/p>
&lt;h2 id="出発前">出発前&lt;/h2>
&lt;ol>
&lt;li>スマホが &lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/is-my-phone-esim-compatible/">eSIM に対応し、SIM ロックが解除されているか&lt;/a>確認します。この 2 つは別々の条件で、ロックされた端末はハードウェアに何ができようとプロファイルを拒みます。&lt;/li>
&lt;li>WhatsApp または Telegram でプランを購入します。&lt;/li>
&lt;li>安定した Wi-Fi で eSIM をインストールします。正確なメニュー手順は &lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/install-esim-iphone/">iPhone ガイド&lt;/a>と &lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/install-esim-android/">Android ガイド&lt;/a>にあります。&lt;/li>
&lt;li>回線に &lt;strong>Atli&lt;/strong> または &lt;strong>旅行&lt;/strong> という名前を付けておくと、あとで設定画面を開いたときに一目で読めます。&lt;/li>
&lt;li>到着するまで回線はオフのままにします。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>インストールできたことを確認したら、あとは触らないでおきます。家で済ませておくオフラインの準備は &lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/phone-checklist-before-travel/">旅行前のスマホチェックリスト&lt;/a> を確認してください。回線をオフにする操作は元に戻せますし、費用もかかりません。プロファイルの削除は同じことではなく、取り戻すには、すぐには届かないかもしれない助けが要ります。&lt;/p>
&lt;h2 id="プランが実際に始まるとき">プランが実際に始まるとき&lt;/h2>
&lt;p>Atli のプランは、次の 2 つのうち先に起きたほうで起算が始まります。eSIM がプランの対象国のネットワークに接続したとき、または購入した瞬間から 30 日が過ぎたときです。&lt;/p>
&lt;p>多くの人は前半だけを予期しています。お金がかかるのは後半のほうです。旅行の 3 か月前にプランを買えば、荷造りを始める前にそれは始まり、おそらく終わっています。出発まで 30 日以内に買えば、それは起こりません。&lt;/p>
&lt;p>始めるのはインストールではありません。買った日にプロファイルをスマホへ入れ、2 週間そのまま回線をオフにしておいても、何も使われていません。&lt;/p>
&lt;h2 id="到着したら">到着したら&lt;/h2>
&lt;p>機内モードをオフにして、次の順に進めます。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>Atli 回線をオンにします。&lt;/li>
&lt;li>その回線をデータ回線に指定します。設定項目は iPhone が&lt;strong>モバイルデータ通信&lt;/strong>、Android が&lt;strong>モバイルデータ&lt;/strong>です。&lt;/li>
&lt;li>Atli 回線の&lt;strong>データローミング&lt;/strong>をオンにします。旅行用 eSIM はそもそもローミングで動く仕組みなので、このスイッチは入っていなければなりません。Atli から追加の料金が出ることはありません。&lt;/li>
&lt;li>普段の SIM は、データローミングを&lt;strong>オフ&lt;/strong>にします。契約している通信事業者を請求書から締め出すのが、この操作です。&lt;/li>
&lt;li>データ回線の自動切替をオフにします。通話中に別の SIM のデータを借りる Android の設定も含みます。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>海外のネットワークに登録するには、自宅にいるときより時間がかかります。おかしいと決める前に 1 分ほど待ってください。それでも何も読み込まないなら、機内モードを一度切り替えて、スマホを再起動します。たいていはこの 2 つで直ります。直らなければ、&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/esim-no-data-fixes/">データ通信が使えないときのチェックリスト&lt;/a>が残りを順番に潰していきます。どの手順にも、何かを削除する作業は含まれていません。&lt;/p></description></item><item><title>iPhone に eSIM をインストールする方法</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/install-esim-iphone/</link><pubDate>Fri, 01 May 2026 09:12:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/install-esim-iphone/</guid><description>&lt;p>iPhone への eSIM のインストールは 2 分ほどで終わります。いちばん良いタイミングは、出発前に自宅の Wi-Fi で済ませてしまうこと。設定にはインターネットが必要で、それこそ到着した時点で手元にないものだからです。Atli の eSIM が WhatsApp か Telegram のチャットに届いてから、現地でスマホがつながるまでを、ひと通り説明します。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 eSIM を買ったら、インストールの方法は 3 つから選べます。チャットの&lt;strong>インストールボタン&lt;/strong>をタップする、&lt;strong>QR コードを読み取るか画像から取り込む&lt;/strong>、「設定」から&lt;strong>手動で&lt;/strong>追加する。あとは到着前に 3 つの設定を確認するだけです。Atli をデータ回線に指定すること、Atli のデータローミングをオンにすること、そして元の SIM をどう扱うか決めること。本当に、これで全部です。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="この-iphone-は-esim-に対応していますか">この iPhone は eSIM に対応していますか&lt;/h2>
&lt;p>iPhone XS、XR 以降の多くのモデルが eSIM に対応していますが、正確なモデルと購入地域によって異なります。中国本土で Apple が現在 eSIM 対応としているのは iPhone Air と iPhone 17e です。確認方法は 2 つあります。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;code>*#06#&lt;/code> に発信します。一覧に EID の番号が表示されれば、eSIM に対応しています。&lt;/li>
&lt;li>「設定」→「一般」→「情報」を開きます。「SIM ロック」が「SIM 制限なし」と表示されていれば、ロックは解除されています。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>判断がつかないときは、&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/is-my-phone-esim-compatible/">eSIM 対応とキャリアロックを確認してください&lt;/a>。Apple も &lt;a href="https://support.apple.com/ja-jp/118669">iPhone の eSIM 設定に関する公式ガイド&lt;/a>を公開しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="インストールの-3-つの方法">インストールの 3 つの方法&lt;/h2>
&lt;p>購入すると、eSIM は 3 つの方法すべてを添えて、そのままチャットに届きます。&lt;/p>
&lt;h3 id="1-インストールボタン">1. インストールボタン&lt;/h3>
&lt;p>チャットのメッセージにあるインストールボタンをタップします。iOS が自分で eSIM の設定画面を開くので、確認の画面をいくつか進むだけ。いちばん簡単な方法で、iPhone がそれなりに新しいなら、選ぶべきはこれです。&lt;/p></description></item><item><title>Android に eSIM をインストールする方法</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/install-esim-android/</link><pubDate>Wed, 29 Apr 2026 11:26:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/install-esim-android/</guid><description>&lt;p>Android は eSIM をうまく扱えます。ただし 1 つ厄介なのは、メーカーごとにメニューの名前が違うこと。Samsung は「SIM マネージャー」、Pixel は「SIM」、ほかのメーカーもそれぞれの呼び方を用意しています。下では Pixel と Samsung の両方のメニューの場所を示します。お使いの機種が別の呼び方をしている場合は、「設定」で「eSIM」または「SIM」を検索してください。作業はすべて、出発前に自宅の Wi-Fi で済ませてください。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 チャットで eSIM を買い、&lt;strong>インストールボタン&lt;/strong>か &lt;strong>QR コード&lt;/strong>でインストールします。あとは 3 つ。モバイルデータを Atli の eSIM に、Atli の&lt;strong>データローミングをオン&lt;/strong>に、そして元の SIM は好きなように扱う。見落とされるのはローミングのスイッチで、到着日につながるか途方に暮れるかは、ここで決まります。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="この-android-は-esim-に対応していますか">この Android は eSIM に対応していますか&lt;/h2>
&lt;p>対応状況は正確なモデル、販売地域、キャリアロックによって異なります。Google によると Pixel 4 以降は eSIM に対応し、Pixel 3 と 3a には地域による例外があります。Galaxy も地域版によって異なります。&lt;code>*#06#&lt;/code> で EID が出れば eSIM のハードウェアがあります。それでも&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/is-my-phone-esim-compatible/">正確なモデルとキャリアロックを確認してください&lt;/a>。&lt;/p>
&lt;h2 id="esim-をインストールする">eSIM をインストールする&lt;/h2>
&lt;p>購入すると、eSIM は WhatsApp か Telegram のチャットにそのまま届きます。入り口は 3 つ。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>ワンタップ&lt;/strong>：メッセージのインストールボタンをタップすると、あとは Android が案内してくれます。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>QR コード&lt;/strong>：Pixel なら「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIM を追加」→「eSIM を設定」と進みます。Samsung なら「設定」→「接続」→「SIM マネージャー」→「eSIM を追加」です。別の画面に表示した QR を読み取るか、対応している機種なら、QR の画像を保存して写真から読み込みます。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>手動&lt;/strong>：同じ画面で手動の項目を選び、チャットにある SM-DP+ アドレスとコードを書き写します。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;figure>
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 alt="Network &amp;amp; internet、SIMs の一覧、Set up an eSIM の画面を並べた Pixel の三画面" loading="lazy" decoding="async">
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 alt="QR スキャナー、ヘルプ画面、Add mobile carrier のコード入力欄を並べた Android の三画面" loading="lazy" decoding="async">
&lt;/figure>

&lt;h2 id="つながるための-3-つの設定">つながるための 3 つの設定&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>1. モバイルデータに Atli を指定する&lt;/strong>。「設定」→「接続」→「SIM マネージャー」（Pixel なら「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」）で、モバイルデータを Atli の eSIM に設定します。通話・SMS・データを別々に選べず、優先 SIM を 1 つだけ選ぶ機種なら、使っているあいだは Atli を優先 SIM にしてください。&lt;/p></description></item></channel></rss>