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2026年フィリピン向けeSIM:Globeの5G、3.99ドルから

フィリピン旅行では国内線やフェリー、Grabの確認が欠かせません。3.99ドルからのAtliのGlobe 5G eSIMを現地SIMや登録規則と比較します。

クロームと緑のジープニーの窓から外を見る家族と、MNLの空港コードを示すAtli eSIMカード

フィリピンでの旅は、国内線フライトの運航状況を航空会社アプリで追い、島と島を結ぶフェリーのダイヤを「Barkota」などのポータルサイトで確認しながら島々をめぐることになります。マニラやセブでは、乗車前にアプリ上でルートと運賃を確認できるGrabも重宝します。

Atliはデータ通信専用の旅行用eSIMです。フィリピンの電話番号(+63)、SMS、携帯回線の音声通話は付きません。地図、Messenger、WhatsApp、Telegram、Grab、フェリーの予約サイトはすべてデータ通信で使え、アカウント作成や別の旅行アプリのダウンロードなしでWhatsAppやTelegramから直接プランを購入・管理できます。

フィリピン旅行に合う通信手段はどれ?

選択肢入手方法回線現地の+63番号向いている用途主な注意点
Atli 旅行用eSIMWhatsApp、Telegram、Webで購入し、自宅のWiFiでインストールGlobe(2G、3G、LTE、5G)なし(データ専用)1〜4週間の旅行、到着直後のGrab利用、普段のSIMの維持現地の音声通話・SMS不可。Globe回線のみ(Smartへの切り替えなし)
Globe / Smart 旅行者向けSIM・eSIM空港カウンター、GlobeOneアプリ、Smart Online Store+本人登録GlobeまたはSmart(2G、3G、LTE、5G)あり(国内通話・SMS付き)+63番号が必要な人、24〜80GBの大容量パック、Smart回線を使いたい人パスポート・滞在先住所・帰国便チケットの登録が必須。観光滞在の登録は30日で自動失効
DITO プリペイドSIM市内の店舗、モール窓口、DITO eShop+本人登録DITO(4G LTEと5Gのみ)あり(DITO VoLTE対応端末のみ)対応する4G/5G端末で主要都市を安く旅する人離島エリアはGlobeやSmartより狭い。DITOのVoLTE対応リスト外の端末では音声通話が不可
日本の通信会社のローミング普段のSIMをそのまま利用契約キャリアの提携先によるなし(普段の番号を使用)1〜2日の短期滞在や、定額ローミングが含まれる出張1日単位の定額プランや従量課金は、数日で30日分の旅行用eSIM料金を上回りやすい

Atliが向いていないケース:

  • フィリピンの電話番号が必要なとき。 地方のフェリー窓口、小さな宿、現地の配達員の中には、WhatsAppやMessenger、Grabのチャットではなく国内電話やSMSで連絡するところがあります。Atliはデータ専用のため、+63番号への発信や現地サービスのSMS認証コード受信はできません。
  • 滞在先がSmart回線に頼っているとき。 主要な観光地はGlobeもSmartもカバーしていますが、すべてのビーチや谷間で同じように入るとは限りません。パラワンやシャルガオ、カミギンなどの宿やダイビングショップから「ここはSmartのSIMを持ってきて」と案内されている場合、Globeのみに接続するAtliでは代わりになりません。
  • 1か月を超える長期滞在や、予算を抑えて大量に通信したいとき。 フィリピンのSIM登録を済ませれば、Smart、Globe、DITOの現地プリペイドプランのほうが1ドルあたりのデータ量は多くなります(ビザ延長時には観光SIM登録の延長申請が必要です)。

フィリピン向けAtli eSIMプラン

データ有効期間Atli価格用途の目安
1GB7日間3.99ドル短い滞在で軽く使う場合
3GB30日間6.99ドル地図とメッセージで約1週間
5GB30日間10.99ドル1週間から2週間
10GB30日間16.99ドル写真を頻繁に共有する長めの旅行
20GB30日間28.99ドルリモートワーク、動画視聴、頻繁なテザリング
無制限5日間16.99ドルデータ使用量の多い短期旅行
無制限7日間21.99ドルデータをよく使う1週間に
無制限10日間28.99ドル残量を気にしない10日間
無制限15日間40.99ドルヘビーに使う2週間に
無制限20日間52.99ドルヘビーに使う3週間に
無制限25日間64.99ドル残量を気にしない長期滞在に
無制限30日間76.99ドル容量を気にせず過ごす1か月

料金は2026年10月に確認しました。プランと料金は変更される場合があります。

1GBプランに3ドル足せば3GBになり、有効期間も7日間ではなく30日間になるので、ほとんどの旅行にはそちらが向いています。マニラで連休を過ごし、ほかの通信はホテルのWiFiで済ませるなら、1GBプランでも十分です。

無制限プランの1日あたりの料金は、5日間の3.40ドルから30日間の2.57ドルへ下がります。2週間を超えると、5日延ばすごとに一律12ドルかかります。

1か月滞在し、オンラインで仕事をするわけでもないなら、定額データのほうがずっと安くなります。30日間の20GBは28.99ドルで、無制限の半額を大きく下回ります。

より正確な見積もりは旅行に必要なデータ量をご覧ください。ノートPCをテザリングする予定なら、プランを選ぶ前にeSIMのテザリング・ホットスポットガイドを確認しておくと安心です。

AtliとGlobe・Smart・DITOの料金比較

フィリピンの現地プリペイドSIMは、義務化されているSIM登録を済ませるなら割安です。下の表は、2026年10月時点で確認したAtliの主要プランと、現地の公式ツーリストeSIM・プリペイドSIMを比較したものです(1米ドル=約57〜58ペソで換算):

プラン / 商品価格(2026年10月確認)データ量・通話有効期間設定・利用条件
Atli フィリピン 3GB / 10GB / 20GB6.99ドル / 16.99ドル / 28.99ドル3GB、10GB、20GB(通話・SMSなし)30日間WhatsAppまたはTelegramでデジタル発行。Globeでローミング。フィリピンのSIM登録不要
Smart Prepaid Digital Tourist eSIM 599PHP 599(約10.50ドル)24GBデータ+国内全網への通話・SMS無制限30日間メールでQR配信。simreg.smart.com.phでの旅行者登録後に開通
Smart Digital eSIM + Magic Data 99PHP 99(約1.75ドル)+チャージ期限なしデータ2GB付き。アプリで追加プラン購入可観光客は30日間基本の現地デジタルeSIM。ビザ延長を提出しない限り、観光客のSIM登録は30日で失効
Globe Prepaid Traveler eSIMPHP 1,750(約30.50ドル)最大80GBデータ+国内携帯への通話・SMS無制限30日間GlobeOneアプリで購入。new.globe.com.ph/simregでの旅行者登録が必須
DITO Starter PackPHP 39(約0.70ドル)+チャージ開通時3GB+5G 3GB(5日間)、アプリ登録で4GB(3日間)初回5日間(観光客のSIM上限は30日間)「最大25GB」のうち残り15GBは最大12回の有料Level-Upプラン購入に分散。VoLTE対応端末が必須

「無制限」やスターターパックの条件にはいくつか注意点があります。

  • スターターパックの「最大〇〇GB」の内訳: DITOのPHP 39スターターパックは「最大25GB」とうたっていますが、公式条件では開通時に付与されるのは通常データ3GB(および対象都市での5Gデータ3GB、5日間有効)と、DITOアプリ初回ログイン・プロフィール更新時の4GB(3日間有効)です。残りの15GBは、有料のLevel-Upパックを最大12回購入するごとに少しずつ付与される仕組みです。
  • 現地SIMの「Unli 5G」と4Gエリアでの制限: Smartで人気の「Unli 5G」チャージは、5G対応端末がアクティブな5G基地局につながっている間だけデータ無制限になります。都市部を離れて4G/LTEに切り替わると、別途設定された上限付きの非5Gデータ枠から消費されます。
  • Atliの無制限プランとテザリング: Atliのプランは追加料金なしでテザリングに対応しています。無制限プランでは、現地キャリアのフェアユース規定により長時間の大量通信時に速度制御が入る場合があるため、終日動画を流したりPCをつないだりする場合は事前にチャットで条件を確認してください。

フィリピンでAtliが使うネットワーク

Atliのフィリピンの提携ネットワークはGlobeの1つだけで、対応する通信方式は2G、3G、LTE、5Gです。

AtliのネットワークはカンボジアとラオスとベトナムではLTEまでですが、フィリピンのGlobeはタイのAISと同じく5Gに対応しています。

国内のほかの携帯事業者であるSmartとDITOはAtliの提携ネットワークに含まれていません。Atli利用時はGlobeにのみ接続し、Globeが圏外の場所でSmartへ自動的に切り替わることはありません。

第三者機関によるOpensignalのフィリピン・モバイルネットワーク体験レポート(2026年7月発表、2026年4〜6月計測)および2025年後半のレポートでは、3社それぞれに強みが分かれています。Globeは地理的なカバレッジ体験(Coverage Experience)で首位を維持し、2026年半ばには一貫した通信品質(Consistent Quality、58.9%)でも単独首位に立ちました。Smartはゲームや音声アプリなど応答速度が問われる部門に強く、DITOは4G/5G網が整備された都市圏でダウンロード速度と信頼性の部門を制しています。

ネットワーク一覧はカバレッジマップではありません。一覧が示すのは、端末がどのネットワークに接続し、そのネットワークがどの方式を運んでいるかであって、あなたが今どこに立っているかについては何も語りません。7,000を超える島からなる国では、その区別がふだん以上に効いてきます。マニラ首都圏、セブ都市圏、ボラカイ島、そしてエルニド、コロン、パングラオ、シャルガオ島ゼネラル・ルナの中心部はLTEや都市部5Gがよく入ります。一方、外れの入り江や内陸の谷に入ると、あるビーチではGlobeが強く、隣のビーチではSmartが強いといった差が出ます。コロンからエルニドへ渡るフェリーの航路の真ん中ではどのキャリアも安定した電波はなく、バンカーボートの日帰りツアーの大半も同じです。町を出る前にオフライン地図を保存し、乗船前にフェリーのチケットをスクリーンショットで残しておきましょう。

フィリピン専用プランと東南アジア周遊プラン

東南アジア周遊プランがカバーするのは、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムです。カンボジア、ラオス、ミャンマー、ブルネイは入っていないので、マニラからシェムリアップへ向かう行程は1つの周遊プランでは収まりません。

定額データプラン:

データフィリピン専用東南アジア差
1GB / 7日間3.99ドル5.99ドル現地が2ドル安い
3GB / 30日間6.99ドル11.99ドル現地が5ドル安い
5GB / 30日間10.99ドル15.99ドル現地が5ドル安い
10GB / 30日間16.99ドル20.99ドル現地が4ドル安い
20GB / 30日間28.99ドル28.99ドル同額

無制限プラン:

有効期間フィリピン専用東南アジア差
7日間21.99ドル27.99ドル現地が6ドル安い
15日間40.99ドル50.99ドル現地が10ドル安い
25日間64.99ドル67.99ドル現地が3ドル安い
30日間76.99ドル73.99ドル周遊が3ドル安い

中ほどの容量では現地プランのほうが安く、20GBで同額になり、30日間の無制限では周遊プランのほうが安くなります。1か月まるごと無制限で過ごす場合や、対象国をまたいで20GBを使う場合、周遊プランに含まれる別の国へ旅を続ける場合を除けば、現地プランを買いましょう。

国境を越えたときの切り替わり方は地域周遊eSIMガイドで説明しています。

島々の移動手段とデータの使いどころ

島から島への移動は国内線が中心で、データを最初に使うのは航空会社のアプリです。セブパシフィック航空、フィリピン航空、エアスイフトはいずれもオンラインでのチェックインを前提にしていて、運賃も時刻もよく変わるので、当日に確認しておく必要があります。

もう半分はフェリーです。エルニドとコロンの間は高速船でおよそ3時間半から4時間かかり、7月から9月は荒天で欠航も出ます。パラワン旅行でデータがいちばん役立つのは、船が運航しているかを確かめたり、欠航のときに予約を取り直したりする場面です。航路についてはエルニドとコロンの比較で説明しています。

嵐の気配の下、外海を渡るダブルアウトリガーの船と前方の島の断崖のイラスト
エルニドからコロンまでは高速船でおよそ4時間、7月から9月は天候で欠航が出ます。

都市部の移動はGrabが基本で、通信がなければそもそも動きません。都市を離れると、トライシクルやジプニーの運賃は現金と交渉の世界で、アプリの出番はありません。

ヤシに縁どられた滑走路で小型プロペラ機へ歩くバックパッカーたちのイラスト
セブパシフィック航空、フィリピン航空、エアスイフトはいずれもオンラインでのチェックインが前提です。

普段の電話番号は元のSIMに残す

Atliが提供するのはデータです。番号は元のSIMが持ち続けます。モバイルデータはAtli eSIMが担い、普段の電話番号は通話とSMS用として元のSIMに残ります。

デュアルSIM端末では、Atliをモバイルデータ回線に設定し、通話とSMS用には主回線のSIMを有効にしておきます。意図しないローミング通信料の発生を防ぐため、主回線SIMのデータローミングはオフにしてください。通信会社がローミングに対応していれば、認証SMSは主回線のSIMで引き続き受信できます。

出発前に確認しておきたい設定はデュアルSIM活用ガイドに、ローミングを入れたままにしたときの費用はeSIMとローミングの比較にまとめています。

フィリピン現地SIMの登録義務と購入場所

旅行用eSIMではなくGlobe、Smart、DITOの現地SIMを買う場合、フィリピンの法律により利用開始前の本人登録が義務付けられています。

共和国法第11934号(SIM登録法 / SIM Registration Act)第5条(e)(1)に基づき、観光目的で滞在する外国人は各キャリアの公式登録ポータル(Globe、Smart、DITO)で以下の提出が必要です。

  1. パスポート(顔写真ページの画像と、その場で撮影するセルフィー)。
  2. フィリピン国内の滞在先証明(ホテルやリゾートの予約確認書、または滞在先の住所)。
  3. 帰国便または第三国へ出国する航空券(フィリピンを出国する日時が記載されたもの)。

観光客の30日間有効期限ルール: 法律上、外国人観光客として登録されたフィリピンの現地SIMおよび現地eSIMの有効期間は一時的に30日間と定められており、期限が過ぎると自動的に失効します。滞在を延長する場合は、出入国管理局(Bureau of Immigration)が承認したビザ延長証明を通信会社に提出してSIMの有効期間を延ばす必要があります。就労・留学・居住などの長期ビザ保有者はACR I-Cardを提示して登録するため、30日制限の対象外です。

海外発行の旅行用eSIMが異なる理由: 共和国法第11934号は、フィリピンの電気通信事業者(PTE)が販売し国内加入者台帳で開通させるSIMを規制対象としています。Atliのプランは+63番号を持つフィリピン国内回線ではなく、Globe網にローミング接続する海外発行のデータ専用eSIMであるため、フィリピンの通信会社の登録ポータルにパスポートやホテル予約、帰国便チケットを提出する必要はありません。

現地SIMを買える場所:

  • 空港の到着ロビーカウンター(マニラNAIA第1・第3ターミナル、マクタン・セブ、クラークなど): 手荷物受取の直後に立ち寄れ、スタッフが登録入力を手伝ってくれることも多いのが利点です。一方で、PHP 99の基本SIMではなく高めの旅行者向けパック(PHP 500〜1,750以上)が中心で、大型機が重なる時間帯は行列ができます。
  • 市内のキャリア直営店・小売店: 街中のGlobe Store、Smart Store、モール内ブース、コンビニ(7-ElevenやUncle John’sなど)では、標準のプリペイドSIMがPHP 39〜99で売られています。WiFi環境で自分でSIM登録を済ませてから、各社アプリでデータプランをチャージします。
  • キャリア公式アプリ・オンラインストア: GlobeOneアプリやSmart Online Storeでは、渡航前や到着後に現地デジタルeSIMを購入できます。ただし、開通には同じ30日制限付きの旅行者SIM登録ポータルでの手続きが必要です。

フィリピン向けAtli eSIMの購入と設定方法

  1. 端末がeSIM対応でSIMロック解除済みかを確認します。*#06#を発信してEID番号が表示されるか確かめ、端末の設定画面でSIMロック制限がないことを確認してください。
  2. WhatsAppまたはTelegramを開くか(またはHeyAtli.comでプランを見て)、フィリピン向けデータプランを選び、Stripeで決済して自宅の安定したWiFi環境でeSIMをインストールします。画面の流れはWhatsAppでのeSIM購入手順、iPhoneのインストール手順、Androidのインストール手順で確認できます。
  3. 自宅でプロファイルをインストールした時点では有効期間は始まりません。フィリピンでGlobeの回線に初めて接続した時点でプランが開始されます。到着したらAtli回線をオンにし、モバイルデータ通信に選んでデータローミングをオンにします。
  4. 普段の通信会社からのローミング請求を避けるため、元のSIMのモバイルデータはオフにしておきます。

Atliのチャットでdataまたはusageと入力すれば、ネットワークが記録した使用量と残量をいつでも確認できます。到着後に何もつながらない場合は、eSIMでデータ通信できないときの確認リストによくある原因をまとめています。

プランの期限が切れたあともeSIMは端末に残してください。次のプランは同じeSIMに自動で追加されるので、新たにインストールするものはありません。

よくある質問

フィリピンではどのネットワークにつながりますか?
Globeです。2G、3G、LTE、5Gが記載されています。Atliのフィリピンで唯一の提携ネットワークなので、端末がSmartやDITOにつながることはありません。
フィリピン専用プランは東南アジア周遊プランより安いですか?
ほとんどの行では安く、その差は2ドルから10ドルです。30日間の20GBでは両者が同額(28.99ドル)で、30日間の無制限では周遊プランのほうが3ドル安くなります(73.99ドル対76.99ドル)。
東南アジア周遊プランはカンボジアやラオスをカバーしますか?
しません。カバーするのはオーストラリア、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムです。カンボジアはアジア周遊プランに入っており、ラオスには専用の国別プランがあります。
フィリピンのSIM登録法に基づいてAtli eSIMを登録する必要はありますか?
ありません。共和国法第11934号はフィリピンの通信事業者が発行するSIMに適用され、パスポート・現地住所・帰国便チケットの提出が必要で、観光客は30日で失効します。Atli eSIMはGlobeにローミング接続する海外発行のデータ回線なので、フィリピンのキャリアポータルでの登録は不要です。
AtliよりGlobeやSmartの現地SIMを選んだほうがいいのはどんなときですか?
国内通話やSMS用にフィリピンの電話番号(+63)が必要な場合、滞在先の宿や島がGlobeではなくSmartの電波に頼っている場合、または1か月の滞在で24〜80GBの現地パックを使いたくて旅行者SIM登録の手間をいとわない場合は現地SIMが向いています。
エルニドとコロンを結ぶ船の上でも使えますか?
当てにはできません。電波は町にはあっても外海の航路にはありません。乗船前にオフライン地図を保存し、チケットをスクリーンショットで残してください。
Atliを使いながら普段の電話番号を残せますか?
はい、対応するデュアルSIM端末なら残せます。元のSIMを番号用に有効にしたままデータローミングをオフにし、モバイルデータ通信にAtliを選んでください。元の通信会社から通話とSMSの料金がかかる場合があります。
データ残量の確認や追加購入はどうすればいいですか?
WhatsAppまたはTelegramのAtliチャットで、いつでもdataまたはusageと入力してください。追加のプランを購入すると、すでにインストールされている同じAtli eSIMプロファイルに自動で追加されます。

Atliの現在の料金とネットワーク一覧、Globe・Smart・DITOの公式プリペイドプラン、共和国法第11934号、およびOpensignalのフィリピン・モバイルネットワーク体験レポートを2026年10月に確認。